今回は、ACRY(アクリー)で推しキーホルダーの作り方・付属品はどこで買う?について説明していきます。
以前から、アクリーで推しのキーホルダーを作ってみたくて、実際に商品が届いての失敗談も含めてお話しをしていきます。
ACRY(アクリー)では何が作れる?
では、まずACRY(アクリー)について簡単に紹介をしていきます。
どんな商品が作れる?
アクリーは、以下の商品が作れます。
- アクリルキーホルダー
- アクリルスタンド
- アクリルブロック
- アクリルマグネット
ACRY(アクリー)のアプリでは、4種類の商品を作ることができます。
私は、アクリルキーホルダーが欲しかったので今回は、アクキーだけを注文しました。
次回は、アクスタにも挑戦したいと思います。種類は違っても作り方は同じなので難しくないです。
逆にアクキーの方が、キーチェーンなどの付属品のサイズ感が難しかったです。
プレートの種類
ACRY(アクリー)には、プレートの種類が4種類あります。
プレート名 | プレート内容 |
アクリルプレート | 通常タイプのプレートです。 |
アクリルブロックプレート | 厚さ8mmのアクリルプレートです。 |
クリアカラープレート | 背景を半透明でプリントして、カラーアクリルのような仕上がりになります。 |
クリアカラーブロックプレート | 背景を半透明でプリントして、厚さ8mmのアクリルプレートです。 |
プレートの種類ですが、アクリルプレートで充分だと私は思います。推しキーホルダーになるので、背景を透明にする必要もないかなと思いました。
プレートのサイズ・価格
アクリル | クリアカラー | |
Sサイズ(幅6.1cm×高さ10cm×厚み0.3cm) | 770円(税込) | 880円(税込) |
Mサイズ(幅9.2cm×高さ15cm×厚み0.3cm) | 1,320円(税込) | 1,540円(税込) |
Lサイズ(幅13.9cm×高さ22.5cm×厚み0.3cm) | 2,640円(税込) | 2,970円(税込) |
ACRY(アクリー)使用方法
では、ACRY(アクリー)の使用方法について説明します。
ACRY(アクリー)アプリダウンロード
まずは、ACRY(アクリー)アプリをダウンロードしましょう。
Apple Storeで『アクリー』と検索をしましょう。検索をすると以下のアプリが上位表示されますのでダウンロードしてください。

※現時点では、AndroidではACRY(アクリー)のアプリはダウンロードできません。
アクリルプレートのサイズを選ぶ
ACRY(アクリー)には、3種類のサイズを選択することができます。
私は、アクリプレートのSサイズ770円(税込)を選択しました。
最初は、Mサイズを選択していたのですが、小さめのアクキーの場合はSサイズで充分と分かり変更しました。

アクリルプレートの上に『トライアルオーダー』とあるのですが、こちらは1種類しか作れないのでお勧めしません。
実際に作成してみる
では、Sサイズで作成した場合の完成品が以下になります。全部で9個作ることができたので満足です。

- 右下の『作成する』ボタンをクリック
- 『新規作成』ボタンをクリック
画像を選択
次に自分が使用したい画像を選択していきます。

真ん中をクリックすると、自分が携帯に保存をしている画像が出てきますのでアクキーで使用したい画像を選択しましょう。
切り抜き方法

『自動で切り抜き』と『手動で切り抜き』があるので、慣れてない方は自動で切り抜きをお勧めします。
勝手に切り抜きしてくれるので、不器用な私には有り難かったです。
切り抜く対象を選択
- 人物
- 動物
- モノ
- その他
と選択ができるので、該当するものを選択しましょう。
画像調整をする
まず自分が好きな画像を1つ選んだら、右上の『✔️』マークをクリックします。
その後に以下で修正をしていきましょう。
最初に『拡大/縮小』をすることをお勧めします。

最初にする理由は、アクリルキーホルダーの場合は『アタッチメント』といってチェーンを通す穴が必要になり、アタッチメントを付けた後に修正をしたら、また1からになりアタッチメントが消えてしまいます。結果的に二度手間になってしまうのです。
なのでまずは、サイズを決めてから、アタッチメントを選択しましょう。
アタッチメントについて
アタッチメントをしてないと穴がないので、ボールチェーンなどを通すことができません。
左側のを選択していたら間違えはないです。

テトリス感覚で埋めていく
あとは、同じことの繰り返しです。小さめサイズが良い方は9個くらいをお勧めします。
結構、キツキツに詰めていても大丈夫ということが商品が届いてから分かりました。
最後にカートに入れて、オプションは選択しなくてダイソーなどで購入した方が安いです。
配送料・決済方法について
配送料は、一律250円です。
決済方法については以下になります。
- クレジットカード
- コンビニ決済
- あと払い(ペイティ)
私は、クレジットカード決済を選択しました。コンビニ決済があるのは有り難いですよね。
どのくらいで届く?
私は、3月18日(月)の午前中に注文をして、3月30日(土)に届きました。
注文から約14日間は、時間がかかると思っていたら良いかと思います。
実際に届いたアクリルキーホルダーについて
Sサイズは、名刺サイズ
以下は、実際に届いたアクキーのプレートになります。
横はハガキサイズのポストカードなのですが、それより遥かに小さいです。名刺サイズくらいを想像して作成してみてください。

表面には保護フィルムと裏面には固定フィルムが付いてますので、慎重に剥がしていきましょう。
推しのキーホルダー可愛い

サイズ感がとても可愛いし、私はSサイズで大満足でした。
あと、これを販売とかなると著作権にアウトですが、個人的に使用するのは良いので気をつけてください。
ACRY(アクリー)のキーホルダーパーツ選びの失敗談
ACRY(アクリー)のキーホルダーパーツ選びの失敗談についてお話しします。
最初にダイソーで購入したのは、以下の商品になります。

左側は、約5mmの丸カンを購入したのですが、アクキーの厚みが約3mmなので、普通に穴に通らなくて無駄にしました。

もしかして丸カンを購入する場合は、以下のような約10mmをお勧めします。ダイソーには約8mmまでしか販売してなかったです。
再度買い直して、短めタイプのストラップパーツをダイソーで購入しました。これはとても良かったです。

実際に購入するときは、しっかり穴とかのサイズを確認してからダイソーで探した方が良いです。
アクリルキーホルダーの完成品
実際に完成したアクリルキーホルダーが以下になります。


息子が粘土で作ったピクミンもキーホルダーにして、携帯につけてみました。

ACRY(アクキー)材料費
ACRY(アクキー)アプリでの製作費は、Sサイズ770円+250円(送料)=1,020円(税込)。
それにダイソーでの材料費が合計で440円(税込)。
合計で1,460円(税込)で作ることができました。
材料費を節約したい方は、ダイソーのストラップパーツだけでも良いと思います。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
今回は、ACRY(アクリー)で推しキーホルダーの作り方・付属品はどこで買う?についてご紹介しました。
私がアクリーについて検索した時に、付属品のことについて詳しく書いてる方が居なかったので、今回レビューしてみました。
アクリルプレートは、上手くできたけど付属品探しに私は悪戦苦闘しました。
約3mmや約5mmと言われても難しいし、実際にお店の商品を開けて穴に通すことはできないですよね。
なので大は小を兼ねるて言葉があるように、約10mmくらいの丸カンを選んでいたら間違えはないです。
アクキーの作成を検討してる方のお役に立てれば嬉しいです。最後まで読んでくれてありがとうございました。
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